仕事とジャニーズを両立

なりたい自分になる。やりたいことを全部やるブログ。

勤務時間を意識したきっかけは…

働き方改革。

教員界もそうだけど、日本全体で一気にこのワードが使われるようになったのは、やっぱりタイミングなのでしょう。

今まで、自分のことより仕事優先が当たり前だった日本。

けれど、それっておかしくない?って気づき始めた人が声をあげていって、今のこういう流れになったのかなと想像します。

ありがたや🙏

 

わたしも、お仕事はじめた当初は、自分の勤務時間が長いことを意識する間もなく働いていました。

大学を出て、中学校に勤務したけれど、職場の先輩たちは文句も言わず、朝早くから夜遅ーくまで仕事・仕事・仕事…

しかも、学校って、仕事の終わりがない!

夜何時まで残って仕事をしても、「今日はやりきったぞー!!」なんて達成感のないまま帰宅。

「あれとあれが終わってないよ、どうしよう。明日朝行ったらまずあれを印刷して…」とかって考えながら帰る。

 

そんな日々を数年…

 

 

そんなわたしが、在校時間について、年休について、部活動について、働き方について、考えるきっかけになったのが、あれですよ。そう。まさかの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニーズ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?ぜんぜん学校とか教員とか関係ないじゃん!と思うでしょ。思うよね。

 

けど、わたしの中では、大有りなんです!!むしろ関係しかない!

 

 

元から好きではあったんです。

小学生の頃からテレビ見て、雑誌見て、CD買って、学校ではグループの中で誰派か話して…

 女子だもん、みんなかっこいい男子好きですよね!!

けど、いわゆる茶の間というやつで、多分世の女の子たちが通るジャニーズルートを、わたしも同じように通ってきただけ。

コンサートに行ったりとか、そういうことはしない。

特定の誰かだけをずっと担当して好きだったわけでもない。

 

それが、就職して数年。

ふとしたきっかけで、人生初・ジャニーズのコンサートに行くことに!!

誘われて、本当に軽い気持ちだったんです。

 

コンサート開始が18時だったので、帰りの会の後年休をいただいて帰ったのを覚えています。

そこで、あのキラキラの世界に魅了されてしまったんです。

 

 思えば、当時、とにかく毎日仕事仕事、部活があるから土日もない。

休みがあっても疲れているからとにかく寝ていたい。

生徒はかわいいけれど、しんどすぎて仕事が好きじゃない。

 

そんなわたしが、イケメンが歌って踊ってなんてキラキラしたすごい世界に触れてしまったら 、それはもう堕ちていくしかないですよ。今思えば。

 

 

そこから始まってしまった、ジャニーズ通い。

はじめは、『そのコンサートを、もう一回だけ観たい』でした。

観に行ってしまいました。チケット取れたのよね。

もれなくさらにはまる。そして転げ落ちるみたいに加速して…

 

 

今も、コンサート・舞台に通う日々です。

 

 

 

コンサートに行くためには、土日部活できない!休まないと!

 

あれ?そういえばわたし、本当は土日って休みのはずじゃん!休みたいのに休めないなんて変じゃん!

 

と気づき、校長先生にお願いして、年度の切り替えで、土日が自由になるよう主顧問→副顧問へ。

 

 

 

土日だけじゃなくて平日の公演も行きたい!18時からって…部活中じゃん。

 

あれれ?そういえば18時って、勤務時間過ぎてない?

部活はやってるけど、退勤時間は過ぎてるんだから、帰ってもいいんだよね…?

定時であがって急いで行けば公演間に合うし…

 

ということで、他の先生たちみんな普通に働いてるし、生徒たちもみんないて部活してる中、どっきどきしながら、何回も同学年担当の先生たち・同じ部活の顧問・管理職の先生に「すみませーん…」っていいながら定時退勤。コンサートへ。

 

 

 

そんなことを少しずつ繰り返すうちに、

 

 

あれれ〜?

勤務時間まではきちんと働いてるのに、どうしてすみませーんって帰らなきゃいけないのかな。 と疑問を抱きまして。

 

部活があるからか。

その後学年会とか、学年の仕事があるからか。

 

なんで勤務時間終わってから帰るのに、気を遣わなくちゃいけないのか…そんなのはいやだ!

 

 

 

 

そうだ!小学校に行こう!

 

という訳で、小学校勤務になって、現在に至ります。

 

 

ふざけてるって思います?

思うでしょ。

特に、学校の先生って真面目できちんとしてる方が多いから、こんなふざけてる人なかなかいないんですよ。たぶん。

 

 

話題になっている部活動問題も、わたしの場合は本当に運がよくて、校長先生に希望をお伝えすることで、あっさりと主顧問から副顧問にしてもらって、部活動への負担を軽減してもらっていました。

 

でも、自信をもって言えることは、自分の働く時間を短くしたからといって、決して仕事をさぼっているわけではないということ。

 

 

何時までに帰りたいかを明確に意識することで、仕事のスピードが上がりました。

この日は絶対に年休を取りたいっていうのがあることで、その分早く仕事を終わらせておこうと、先にできる仕事は先取りするようになりました。

自分の担当の仕事でなくても、手が空いているとき・できることは引き受けてやろうとしています。

負けず嫌いなのか、「あいつ休んでばっかりで使えないな!」みたいな文句を絶対に言われたくないので、授業上手になろう、こどもたちのこともっと成長させようなどなど、以前以上に仕事はきっちりやるよう心掛けています。

 

 

そして、ジャニーズって、みてると授業に生かせることいーっぱいあるんですよ。

教育×ジャニーズ。

わたしのモチベーションです。

がんばります。いろんな意味で。