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【働き方改革】ジャニオタ教員、勤務時間管理始めて1か月。タイムカード導入で何が変わる?

おはようございます☺️

雨すごいですね。春一番になるのかな?

 

月始めなので、勤務時間について書きます。

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わたしの月の勤務時間

先月のわたしの就業時間は149時間54分でした。

そのうち時間外勤務は5時間24分です。

 

なぜここまで詳しく分単位でわかるのかと言うと、勤務時間管理のアプリを入れたからです。

わたしが使ってるのはタイムシートというアプリ。無料で使えます。

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2月の1か月間使いましたが、カンタンで使いやすいです。

 

タイムシートの使い方

毎日することは、勤務開始の時間と、退勤する時間にこのアプリを開いて、

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この『出勤』というボタンをポチッと押すだけ。

帰りには『退勤』になります(*^_^*)

 

そうすると、こんな風に1か月の就業時間が一覧にまとめられます。↓↓↓

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そして残業時間も。↓↓↓

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毎日、退勤時間になると、アプリが『退勤時間です!』というポップと振動で、勤務終了時間をおしらせしてくれます。

 

タイムシートを始めたきっかけ

「タイムカードを導入して、まずは勤務時間を把握する」というのが、教員の働き方改革で言われていますが、それすらなかなか導入されないうちの職場🤕

それならば、自分の勤務時間は自分で調べてみようと思ったのがきっかけでした。

 

もともと、「タイムカード導入するくらいじゃ仕事は働き方改革にはならないんだよー!」と、あまり意味ないと思っていました。

けれど、自分で自分の勤務時間を可視化するととてもいいなと感じています。

 

まずは把握することから

まずは、実際自分がどれだけ働いているのかをきちんと把握すること。

大体で捉えていたものがしっかり目に見える形になると、自分の時間への感覚も鋭くなりました。

 

早くボタン押したい

次に、残業時間合計がなるべく増えないようにと、早く帰ろうとすること。

人間心理なのでしょうか、月の途中から「残業時間をぜったい10時間以内におさめたい!!」という気持ちが働いてきました。

悪いことが記録に残るって嫌なんですよね。なんとかいい記録を残そうとしてしまう。

なので、放課後になると時間みて仕事して、退勤時間すぎたらさっと片付けをはじめて、アプリの退勤ボタンをぽちっとしていました。

 

なぜ勤務時間を記録すると早く帰れるのか

早く退勤しなきゃと思うと、今まで無限にあった仕事が急減したように、仕事がへりました。

物理的に減ったのではなく、自分のなかで自然と取捨選択するようになったのだと思います。

「退勤時間まであと30分。このデータの入力と、あの書類を作ることだけは絶対終わらせよう!」などと、絶対やらなくちゃいけないことは何なのかを考えるようになりました。

逆を言うと、それしかできなくなりました。

「やった方がいいと思うけど時間がかかること」とか、「やっても手間をかけた分の成果があがらなそうな仕事」はやらなくしたり、できるだけ短時間でカタヅケルようにしたり、やり方を変えて工夫したりしています。

おかげで2月は、宇宙Sixの林翔太くんの誕生日公演にお休みをとったり、Endless SHOCKのチケット交換のためにこどもたちの下校後に時間休をもらったりしましたが、残業時間はぐっと減った中でも2月の大きな仕事の成績交換は期日にきちんと終えられました✨

 

今まで、4%の手当てがつくからと、無限に働いていた学校の先生達。

勤務時間がないに等しいので、仕事がどんどん増え続けても何となく時間をかけてやってしまい、今のようなパンパンの状態になったのだと思います。

 

教員自身が時間をもっと意識して、「時間内ではこんなにたくさんのことはできない」「逆に、時間内でできる仕事・やらなければならない仕事って何なんだ」と考え直すことから、働き方改革は始まります。

そういう意味で、国のえらい方たちが話し合って決めた「タイムカードの導入」は、働き方改革のきっかけになると感じました。

 

タイムマネジメントとは言いますが、時間はみんなに24時間しかなく、誰にも平等に流れています。

時間が足りないと言っているときも、毎日きっちり24時間使い切っています。

時間は管理できないので、管理できるのは、24時間の中に入れるスケジュールを何にするか、何分使うか。

勤務時間管理を始めて、スケジュール管理について強く意識するようになった1か月でした。

 

「減らせる仕事をどれだけ減らしたって、そもそもの仕事量が多いんだから残業時間なんて減らないよ!」と思う教員の方もたくさんいらっしゃると思います。

が、そんな方こそ記録です。

万が一働きすぎて過労で倒れたときも、正確な記録がないと過労だったのかどうかが証明できません。

そんなときも、一生懸命働いてたのに、それすら認められないなんて悔しいですよね。

 

せっかく3/1の月初め。

まだタイムカードが導入されていない職場のみなさんも、自分で自分の時間管理始めてみましょう☺️

 

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