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日記を1年続けて感じた書く効果と続け方|3年日記ゆるく2年目

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新年を迎えたし、何か新しいことに挑戦したい。

 

そんなあなたにおすすめなのは、「日記」です!

 

わたしは去年の1月1日から日記を書き始めて、今日から2年目に入ります。

 

去年の日記を少し読み返して、書いておいてよかったと強く感じました。

 

「日記やってみたいけど、続けられない」という方もいるでしょう。

 

以前は毎日の習慣0だったわたしでも1年続いているから大丈夫。

 

ゆるっと続けられる方法と、続けて分かった効果をご紹介します。

 

 

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わたしの日記について

 

使っているノートは192ページノート

 

日記 192ページノート 368ノート 日記帳 ダイアリー ノート 書く

 

ノートは専用の日記帳ではなくて、100円ショップ・セリアのA5フリーノート 192ページ。100円。

 

セリアの368ノートが「ほぼ日手帳」と流行りましたが、それの薄いバージョンです。

 

192ページなので、上半期用と下半期用で2冊あります。

 

3年日記

 

3年日記 3年連用 日記帳 中身 ノート ダイアリー



3年日記って何?と思う方もいるかもしれません。

 

ノート1ページを3等分して、毎年1月1日の日記は同じページに書きます。

 

1ページが31行とメモ欄なので、1日10行ずつ書いています。

 

3年連用・5年連用の専用日記帳も売っています。

 

始めたきっかけ

そもそも、以前は日記なんてつけていなかったわたし。
 
続けるということがとにかく苦手で、「毎日かならず〇〇する」というのは皆無。
 

自分だけのきまりやルール・ルーティン・習慣をもっている人に憧れてた!

 

はじめたきっかけは、  KinKi Kidsのコンサートグッズを見てうらやましいなと思ったから。

 

その年のキンキのコンサートには行かなかったけれど、『FIVE YEARS DIARY 2018-2022』 を見て、わたしもやってみたいなぁと思ったんです。

 

「日記を書くこと」も「5年間も続けること」もできそうになかったけれど、やってみたい!という気持ちを優先。

 

ノートにこだわりもなかったので100円で気軽にはじめました。

 

はじめた理由までジャニーズ

 

5年は続けられるか自信がなかったので、3年日記にしました。

 

続けて感じた日記の効果やメリット

 

そんな軽い気持ちとあこがれだけで日記を書き始めましたが、続けてこられたのは「いいな」「楽しいな」という気持ちがあったから。

 

日記を続けて書いて感じた効果やメリットは次のとおり。

 

スッキリ感が味わえる

 

まず、その日のできごとを書くということ自体がよいです。

 

その日の出来事をざっと思い出して、一つか二つの出来事について、感じたことと一緒に書く。

 

よいこともよくないこともそこに書き残すことでスッキリ感が味わえることに気が付きました。

 

頭の中身と気持ちを整理できる感覚です。

 

モーニングページにも似た効果があると感じています。

 

モーニングページの話、詳しくは→朝活にモーニングページを始めて1週間。毎朝15分で変化した4つのこと。


忘れていたことを思い出せる

日記にその日の出来事を書き残すことのよさは、忘れていたことを思い出せることです。

 

大きなイベントは覚えているけれど、日常のささいなことはどんどん忘れてしまうもの。

 

でも、覚えているような大きなことって年に数度しかないですよね。

 

大切なことはそうじゃない普通の日に、どんなことをして何を思ったのか。

 

たとえば卒業アルバム。

 

運動会とか修学旅行とかの大きな行事のことを書きがちですが、意外とおもしろいのは

  • 授業中の先生の雑談
  • 友達と一緒に話したこと
  • ある日のごはん

みたいなささいなことだったりしません?

 

そういうささやかで忘れていってしまうものを書いて残しておけるってすごいなと。

 

ちなみに、この日記帳を始めた2018年の1月1日のページには、

  • このノートをいつ・どこで買ったのか
  • 年越しは数年ぶりに実家で迎えたこと
  • 恩田陸さんの『ユージニア 』を読見始めたこと
  • この日おもしろいブログに出会ったこと
  • 1年の抱負

が書かれていました。

 

読み直して忘れていたことをたくさん思い出せました。

 

ちなみに、2018年はわたし史上かなり大きな変化のあった1年なのですが、今振り返ると最初のきっかけはこの1月1日に見つけたブログ。

 

その日は知る由もなかったわけですが、書いて残してあってよかったです。

 

 

3年日記、今年から「去年のこの日はこれをやってたのか~」って思いながら書けるのが楽しみ

 

自分の成長や前進に気づける

 

毎日は何気なくすぎていくけれど、日記を読み返すことで自分の成長や前進に気付けます。

 

目標を達成しようとするとき、前に進んでいる感覚をもてることは大きなモチベーションになります。

 

毎日の進みは小さくても、振り返ったらたくさん進んでいた自分を知って、 

 

わたし意外と頑張ってるじゃん!

 

と、自分をほめたい気持ちになれました^^

 

続けること自体がうれしい

 

続けることがとても苦手だったわたしには「日記を書き続けていること」それ自体がうれしいです。

 

ときどきノートをパラパラめくって、「こんなに書いたのかー^^」と文字でうまったページをみると、満足感が得られます。

 

小さなことだけれど、自分で決めたことを続けられるのは他のことにもチャレンジしてみようというきっかけになります!

 

日記を続けるコツ

「始めたいけど続かないと思う」という気持ちが、日記を始めるときに頭をよぎる方もいますよね。

 

そんな心配をぬぐえるように、めんどくさがり・続けるのが苦手なわたしでも1年続けられたコツをお話します。

 

毎日書かなくてもいいことにする

 

ここ、たぶん一番大きなポイントです。

 

日記書いてるという話をしていますが、わたし、毎日なんて書いていません!

 

白いままのページもたくさんあります。

 

  • 書きたい日だけでもいい
  • 白いページがあっても別にいい

ということを、日記を始めたときに決めました。

 

だって自分が毎日欠かさずきちんと日記書けるなんて思わなかったから。

 

「それ、日記が続いてるって言える⁈」と思う方もいるかもしれません。

 

でも、大切なのは「毎日書く」よりも「続けて書く」こと。

 

書かなければならないと思うと義務になって、日記が嫌になります。

 

だれに見せるものでもなく自分のために書いているだけなので^^

 

後からまとめて書いてもいい

 

忙しい日・疲れている日などは、日記というワードも思い出さないまま眠ってしまうこともあります。

 

だって、人間だもの。

 

なので、時間があるときに手帳やTwitterなどをさかのぼって数日分まとめて書くこともあります。

 

記憶があるうちだったら、いつ書いてもいいんですよ。

 

日記に書く内容は自由 ルールをつくらない

 

日記をつけている人には、いろいろ自分ルールがある人もいるかと思います。

 

  • ポジティブな内容しか書かない
  • 書く項目を決めている
  • おこった出来事を全部書く

などなど。

 

わたしは日記に書く内容に何のルールもありません。

 

よかったことも、嫌だったことも、何でもかきます。

 

できことだけをただただ書き並べて気持ちを書かないこともあるし、読んだ本の感想だけをかいていることも。

 

ルールがあった方が書きやすいという人は自分で書きたいことを決めておけばいいし、わたしのように何もない方がいいという人は自由に書けばいいのです。

 

読み返すことを考えると、読んで自分がいやな気持ちになってしまう内容は避けたほうがいいかも。

 

考えすぎずにゆるりと 日記、書いてみよう^^

 

ここまでわたしのゆるゆる3年日記・1年目を終えてのお話をしてきました。

 

日記を書くこと・続けることへの抵抗は、だいぶ小さくなったのではないでしょうか?

 

わたしでも「日記続けて書いてる」って言い張ってるので心配はいりません。

 

自分のやりやすい方法・ルールで、自由に日記を書いてみませんか?

 

自分にとって、自分の書いたものが一番おもしろい読み物です。

 

こんな共感できる読み物ほかにありませんし^^

 

未来の自分のために、今日の自分を一行でも書き残してみましょう♪

 

 

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