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美容室をハシゴして縮毛矯正とカラーを同日にお願いしたら、めっちゃキレられた話

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美容室の予約をとった後で「あ、やっぱりメニュー追加したいな」ということ、ありますよね。

 

予約したお店で追加メニューも受け付けてもらえればいいのですが、人気店だと後からの追加は断られることも・・・

 

 

今回は、縮毛矯正とカラーを同日・別のお店で予約したらめっちゃキレられたという体験談をします。

接客業の美容室でも、美容師さんに本気で怒られることってあるんですね。

 

 

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まず、美容室Aでカラーをしてもらう

その日はまず、美容室Aへ向かいました。

 

朝イチの時間帯だったこともあり、お客さんはわたし一人。

 

引越したばかりだったため、美容室Aに行くのはそのときが初めて。

特に何事もなく髪を染めてもらい、きれいにセットまでしてもらい終了しました。

 

次に、美容室Bで縮毛矯正を

美容室Aの施術がスムーズだったこともあり予約時間よりはすこし早めでしたが、その足で歩いていける距離にある美容室Bへ向かいました。

 

到着まもなくカウンセリングをしてもらい完成時の希望をつたえ、最初の薬品をつけてもらいました。

 

 

事件がおきたのは、担当美容師さんが薬品をつけ終え、薬をなじませるために時間を置いていたときでした。

 

「確認しますね~」と声をかけ、なにやら髪の様子を見ていた美容師さん。

 

「・・・え、最近自分でカラーとかしましたか?」

 

わたしは正直に、セルフではないけれどほんの数分前に美容室でカラーしてもらったことを伝えました。

 

すると「そういうこと先に言ってもらわないと困るんですけど⁉立ってください‼‼」と怒りモードで立たされ、シャンプー台に移動。

 

「様子見ながら矯正します」

「髪チリチリになるかもしれませんよ⁈」

と半ギレで軽く脅されつつ、その後の施術をうけました。

 

怖かった・・・

 

教訓:美容室にいくとき、短期間に髪に薬品を使うことになったら必ず美容師さんに伝えること

 

1週間以内くらいで、髪に薬品を使ってカラーをしたりストレートにしたりしたときには、施術前に必ず担当美容師さんに伝えましょう。

 

薬品によっては、髪が激しく傷んでチリチリになったり、カラーの色が変わってしまうことがあるそうです。

 

 

このときわたしは、

「初めに縮毛矯正を予約した美容室Bでカラーも追加したいけど、もう予約とれなくなっちゃった。

 ほかの美容室だけど、同じ日にカラーと縮毛矯正いっぺんにしてもらったこともあるし、美容室Bに行く前にカラーしてもらおう!」と考えたんです。

 

カラーのあとに縮毛矯正すると色が変わる可能性もあるけど、
カラーが先なら問題ないと思ってました・・・

 

 

同じ美容室のなかで1日でカラー&縮毛矯正をするときなどは担当美容師さんが髪にダメージが少ないように薬品など合わせてくれているそう。

 

怒られたのは怖かったけど、その美容師さんの怒りはお客さんの髪をキレイに仕上げたいというプロ意識からくるもの。

素人の思い込みできちんと伝えずにいたこと、申し訳なかったなぁと反省しました。

 

皆さんも、もし都合で美容室ハシゴすることになったら、わたしのような過ちは起こさないようお気をつけくださいね。

 

以上、美容師さんに切れられてしまった話でした~。

 

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