仕事とジャニーズを両立

いつまでもガールなアラサーのなりたい自分になるブログ。ジャニーズ・教育・読書などなど発信中!

タッキー社長はメンバー増員でSnow Manも宇宙Sixも壊すと思う理由2つ

Snow Man 滝沢秀明 タッキー 社長 メンバー加入 増員 9人体制 宇宙Six 目黒蓮 掛け持ち ジャニーズ



芸能界を2018年いっぱいで引退した滝沢秀明さんが、新会社「ジャニーズアイランド」を発足させたとニュース報道がありました。

 

ジャニーズJr.のプロデュースがメインの仕事となるそうですが、最初の大仕事として、SnowManに3人のメンバーを加入させて9人体制とすることを発表しました。

 

この決断は、ジャニーズJr.のグループSnow Man宇宙Sixもどちらもつぶすことになるのではないかと考えて、とても残念な気持ちでいます。

 

なぜ今回のタッキーの発表でJr.のユニットが壊れると考えるのか、『They武道のもの』だったわたしからお伝えしていきます。

 

 

おすすめ記事▼

study.eeyukoee.com

 

They武道が3人で活動したがっていたことを知りながらも別活動を強いる

 

2016年になくなったThey武道というグループがありました。

 

2008年の結成当初は4人グループでしたが、1名のジャニーズ事務所退所により江田剛・山本良太・林翔太の3人で活動を続けていたグループでした。

 

ジャニーズJr.として先輩のコンサートや舞台をサポートするのがメインの仕事だった彼ら。

 

3人という奇数で使いにくい人数だったこともあってか、ANOTHERに江田・林2人が出演、山本は1人でEndless SHOCK など、メンバーが別々の仕事をすることが多くなっていました。

 

そんな中、久しぶりに3人が同じ舞台に立てたのが2015年の滝沢さんが座長を務めている滝沢歌舞伎10th Anniversaryでした。

 

 

滝沢歌舞伎は、Jr.の中では後輩であるSnow Manが見せ場が圧倒的に多くて、They武道的にはいい仕事とは決して言えない仕事。

 

そんな中でもひたむきに自分の役割を務めてステージを支え、They武道3人がそろってステージに立てた喜びをくり返し話していました。

 

翌年の公演では、They武道から林翔太のみを出演させる

 

ファンとしても、目立たない役ばかりでも3人で頑張っているところをみるだけでうれしかった2015年の滝沢歌舞伎

 

が、その翌年2016年の公演で、出演者として発表されたのはThey武道からは林翔太さんだけでした。

 

個人的には、1年を除いたすべての滝沢歌舞伎・滝沢演舞場に出演し、滝沢座長と公演を支え続けてきた江田剛君がさらりとメンバーから外されたことが大ショック。

 

でも、もっとショックだったのは、滝沢さんの前でもあんなに3人で出られてうれしいって伝えていたのにも関わらずユニットからメンバー一人だけを出演させたことでした。

 

滝沢さんがもっとJr.をグループで活動させることを大切にしてくれていたら、と何度も思っています。

 

宇宙Sixを別行動させていたら、宇宙Sixから林翔太が脱退

 

その後、They武道目黒蓮くん・原嘉孝くん・松本幸大くんの3人と一緒になり、2016年に6人で宇宙Sixを結成。嵐のLIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?での発表でした。

 

が、その後2018年に林翔太さんがメンバーから脱退。

 

「もっとお芝居の仕事をしたい」と、一人で活動していくことを発表しました。

 

2016年以降、滝沢歌舞伎に一人で出演し続けた林さんは、滝沢さんのことを「師匠」と呼んで慕っていました。

 

They武道でも宇宙SixでもほかのJr.のグループのようにいい仕事は多くなかったし、自分たちの将来を考えたときに、ずっとグループで行っても先が見えないなと思うのも無理はなかったなと思います。

 

でも、林さんがグループ活動を続けていくべきかどうかを相談した先輩が滝沢さんじゃなかったら、林翔太は宇宙Sixでい続けてくれたかもしれないと考えてしまうんです。

 

林翔太さんが大好きな大野智くんが相談相手だったら、または2018年にソロコンサートでいっしょにステージをまわった亀梨和也君だったら、嵐やKAT-TUNでのグループ活動の経験から違った視点のアドバイスをしてくれたんじゃないかと。

 

もちろんグループ脱退は本人の意思なので、全部滝沢さんのせいだなんて言うつもりはありません。

 

でも、They武道を大切にしてくれてたら、せめてもう少し推してくれていたら、グループをバラバラにしないでくれたら、そう思う気持ちは消えないでしょう。

 

6人でやってきたSnow Manに急に3名増員、目黒連は宇宙Sixと掛け持ち

 

そして今回、6人で長年やってきたSnowManに

の3人を加入させると発表が。

 

ずっと6人でやってきたSnow Manも、6人をずっと応援してきたSnow Manのファンの人たちにとっても、急な増員は受け入れにくいのではないでしょうか。

 

ファンの多くはメンバーの誰かを「担当」していると思いますが、同時にグループのファンである人がほとんど。

 

6人で頑張るSnow Manと一緒に歩んできたファンからしたら、メンバーがやめたりバラバラになるわけではないけれど、やはり受け入れにくいものだと思います。

 

わたしもThey武道宇宙Sixになったときに、They武道というグループが好きすぎたから、宇宙Sixを上手に受け入れることができないままでした。コンサートでファンは「They武道のもの」って言ってくれたのがうれしくて、ずっとメンバー三人を応援していこうって思っていたのに、急に6人でやりますって言われても、気持ちがついていきませんでした。

 

さらに今回は、『Snow Man』に3人が加入。Snow Manのベースを変えないまま9人で活動していくことが予想されます。既存の場所に新しいメンバーが入っていくというのはかなり難しいこと。新しい3人は、Snow Manのやり方になじんでいけるのか、9人になったら全然うまくいかなかったということになりそうな気がしてなりません。

 

グループ掛け持ちでうまくいったジャニーズいなくない?

 

宇宙Sixの目黒連は、宇宙Sixとの掛け持ちと発表されています。

 

が、遅かれ早かれ目黒くんはSnow Man所属になって、宇宙Sixじゃなくなっていくんだなと思います。

 

仕事量から考えても、宇宙Sixの何倍も活動しているSnow Man。掛け持ちでやっていくことになったとき、同時期に両方のグループに仕事が入ったとしたら、犠牲になるのは宇宙Sixで、Snow Manでの活動が優先になることは目に見えます。

 

過去にジャニーズ事務所内でもグループの掛け持ちをしていたメンバーはいました。

 

関ジャニ∞とNEWSを掛け持ちしていた錦戸亮くんは、結局NEWSを脱退。関ジャニ∞として現在も活動を続けています。

 

ジャニーズJr.のグループTravis Japan(トラビスジャパン)のメンバーだった森田美勇人くんや阿部顕嵐くんはLove-tuneと掛け持ちになりましたが、結局トラジャを辞め、Love-tuneの人に。(その後、ジャニーズ事務所自体を退所となりましたが)

 

美勇人くんは雑誌で「最後の一人になってもTravisJapanでいる」と発言したりもしていましたが、やはりスケジュール的に無理なのでしょう。(そういえば一時期美勇人くん、莫大な借金でもできたのかと思ってしまうくらいにキッツキツのスケジュールで仕事してましたね…)

 

過去の掛け持ちしていたメンバーのことを考えても、目黒蓮くんが2つのグループを掛け持ちし続けていくことは不可能でしょう。

 

滝沢さんを慕っているメンバーが宇宙Sixから2人もいなくなっていく

 

メンバー6人人でスタートを切った宇宙Sixは、林翔太君がいなくなり現在は5人。

 

そして、目黒蓮君がいなくなり、4人になろうとしています。

 

グループ名に『Six』って入っているのに4人になる宇宙Six

 

林さんがいなくなったけど、5人でその分も頑張っていこうとしていたメンバー、そしてそんな5人を応援していこうと思っていたファンたちの気持ちは、いったいどうなっていくのでしょう。

 

滝沢秀明社長のこれからの仕事が心配でしかない

 

タッキー&翼を応援していたので滝沢さんのことを悪く言いたくもないのですが、今回のジャニーズJr.に関する発表については誰も幸せにならない残念な結果になるのではないかと考えてしまいます。

 

滝沢さんを慕ってくれているSnow Manのメンバーを中心に、自分を頼ってくれるJr.たちをこれまでの活動とは関係なく今いるグループから引き抜いてでも集めることが彼の目的なのかなとも思ってしまいます。

 

タッキー&翼も、今井翼くんの体調のことがあったとはいえさらりと解散してしまったし、「グループであること」にあまり重きを置いていないように映ります。

 

ジャニーズの人たちが各方面でそれぞれの持ち味を生かして活動しているのをみると、「自分も頑張らなくちゃ」と大きな刺激を受けます。

 

でも、最近、信じて応援していくのがしんどくなるくらい傷つく出来事がジャニーズ事務所内に多くて残念な気持ちでいます。

 

もうメンバー抜けるとか、誰かがやめるとか、マイナスの話聞きたくないよ。

 

どうか今回の発表も、最後には「あのときの発表があってよかった!」と思えるような、いい未来を見せてもらえることを願って止みません。

 

合わせて読みたい

滝沢秀明社長、SnowManに3人加入の真の目的を心理分析してみた

宇宙Sixと林翔太、グループ脱退後のうれしいエピソードまとめ

嵐・櫻井翔が使った活動休止会見を成功させた5つの心理交渉術