仕事とジャニーズを両立

なりたい自分になる。やりたいことを全部やるブログ。

【学校がつらい先生へ】1年前のわたし

学校がつらい・いやだ

部活動の顧問が負担すぎてしんどい、仕事辞めたい

というツイートをよく見かけます。

身近な知り合いにもいます。

 

「仕事をやめたい」ならまだしも、それをきっかけに「生きるのがしんどい」になってしまっている方へ。

 

1年前のわたしもそういう風だったので、他人事には思えなくて。

できることは多くないけれど、わたしがそういう時期をこえて今日、学校に行くのが嫌じゃなくなって、教員楽しいなーとゆるりと思えるようになるまでのことをすこし、綴ってみます。

 

ちょうど1年前頃、わたしは学級担任をしながら、『一時間遅れ登校』をしていました。

 

 

クラスの子たちとは楽しいクラスをつくって、楽しく過ごせていました。

原因は保護者でした。

 

 

特別に何かが起こった日でなくても、放課後の教室で、帰りの車で、誰かに優しい言葉をかけてもらった時など、ちょっとしたきっかけで、または何もなくても涙が出てきて止まらない。

 

一方で、これといった原因がなくても毎日とてもイライラしてしまう。

 

該当の保護者と何かあった日には、ずーっと泣いている。

学校に行けない。

気持ちが不安定すぎて、「お休みします」「遅れて出勤します」の電話をかけるのもこわい。

そのまま無断欠勤してしまうこともありました。

 

 

あまりの事に、3学期に入ってから療養休暇をくださいと申し出ました。

前々から言っていたけれど、具体的に。

 

 

そうしたら、療休を取るくらいなら、と、毎朝1時間遅れの出勤を管理職が提案してくれました。

 

わたしが特につらく感じていた時間は、該当の保護者と関わることで、それはほとんど毎日の朝~1時間目にかけてでした。

 

それならば、と、思い切って毎日わたしは2時間目に間に合うように出勤でいいということに。

わたしの学級は、時間割を組み替えて、別の先生が1時間目まで入っていただけるように。

 

つらくても年度末まで担任を続けるか、療養休暇をとって完全に学校から離れるかしか思いつきませんでした。

 

提案していただいて、すぐにそのシフトで動いてもらってからも、担任が毎日1時間遅れてくるなんて、そんなこと許されるのかなぁという疑問もありました。

 

が、意外とぜんぜん平気でした✨

 

実際の世界はわたしが思っているよりもずーっと柔軟で、ほんの1時間くらい、いい意味でどうにでもなりました☺️

 

クラスの子たちに悪いなという思いが常に自分のなかにありましたが、とてもいい子たちに恵まれたクラスで、いい意味で担任なんかいなくても1時間目終わりくらいまでなら、何の問題もなく過ごせる子たちでした😢

 

 

それなので、今つらい思いをしながら頑張っている先生たち、もちろん別なお仕事や学校の人にも、何かいい方法があるはずで、やめたり休んだりする前にまずはぜひそれを探してみてほしいです。

ただ我慢するというのは、とっても苦しいことです。

つらかったら、できることだけやればいい。

できることがない日は、休んでしまえばいい。

自分を大切に。

無理しないでねと言ってくれる人はたくさんいるけれど、その具体的な方法のひとつとして、こういうやり方をして乗り切った人もいるよーという話でした。