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超絶夜型・出勤30分前起床してた私でもできる朝活のコツ

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朝活ってよく聞くから興味あるし自分も朝活やってみたいけど、早起きなんてできないよ~、と考えていませんか?

 

そんなあなたにこの記事では、朝活のコツをお伝えしていきます!

 

 

この記事をかいているわたしは、朝活歴半年ほど。

 

もともとは夜行性で、夜更かし大好き!

朝起きるのは出勤時間の30分前、

12時前に眠るなんてどうやるの?!と思っていました。

 

そんなわたしでも今は4時台に起きて朝活できています。

 

早起きという言葉と無縁だったわたしでもできる朝活のコツ、お伝えしていきます。

 

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起きる時間を決めてアラームをかける

 

朝活するには、朝に活動するだけの時間をつくることが必要。

 

とすると、なんとかして、朝はいつもより早く起きましょう。

 

できないから困ってるよ!と声がとんで来そうですが・・・

 

夜どんなに眠れなくても、朝起きる時間を決めて、アラームをかけて、絶対にその時間に起きましょう。

 

人間は、自分に必要なだけの睡眠時間をとらないと、起きている時間もねむいなぁと感じてしまいます。

 

むりやり早起きすると、体が早起きサイクルになっていないので、とにかく1日中眠たいです。

 

でも、これがポイント。

 

眠いと、その日はとにかく早く家に帰って、早く眠ろうって思うんです。

 

この「眠い」の気持ちに逆らうことなくはやく眠ってください。

 

そうすると、睡眠時間を前倒しにして、必要な睡眠時間をとりつつ、早起きできる自分になります。

 

最初つらいけど、早起きできないなら、無理やり起きる。

 

早く起きるから早く眠りたくなるんです。

 

よい生活習慣は『早寝早起き』といいますが、順番的には『早起き早寝』が正しいです。

 

早起き早寝を数日続けると、睡眠時間が前倒しされた状態で体にセットされます^^

 

体は中から起こす

 

眠くて起きられない。

それは、脳が眠っているからです。

 

起床時間にすぐ脳を起こすのはなかなかむずかしいこと。

 

なので、起きるときは頭からではなく、体の中から起こしましょう。

 

内臓は、ものが入ってくれば反射で自動で動くしくみになっています。

 

眠いとかもう少し寝ていたいとか関係なく動いてしまうんです。

 

じゃあ、どうやって体の中を起こすのか。

 

方法は簡単です。

 

夜、眠る前に枕元に飲み物を用意しておきましょう。

 

こぼれないように、ペットボトルの水などで十分です。

 

そして朝、起きる時間が来てアラームがなったら、まず最初に、その飲み物を飲みましょう。

 

ふとんの上で構いません。

 

眠くてもとにかく水分を一口飲むと、体の中が起きだして内臓が動き始めます。

 

眠気と格闘して頭をしゃっきりさせるより、ずっと早くて効果的です^^

 

朝に楽しみをとっておく

 

朝活の最初のコツは、とにかく朝起きることを目標に。

 

そしてせっかく朝おきたら、突然すごいことをやらなくてもいいんです。

楽しみにしていたことをするようにしましょう。

 

なぜなら、朝起きた時に楽しみがあると、起きること自体が嫌じゃなくなり、むしろ楽しみになるからです。

 

わたしの場合をお話します。

 

わたしは最初のころ、夜食べたいと思っていたものを朝に食べるようにしました。

 

ダイエットをしていて、夜だとついついたべすぎてしまうのが悩みでした。

 

そこで、夜はサラダやスープなどで軽めに済ませるようにして、食べたいと思っていたものは朝になったら食べることに決めました。

 

夜食べると罪悪感があったものも、朝だと気持ちよく食べられます。

 

人間は、やってはいけないと強く思うほど、それを意識しすぎてやりたくなってしまう生き物。

 

「夜は食べてはいけない」と思うと、その我慢の気持ちの反動で、予定していなかったお菓子まで食べてしまうこともありました。

 

でも、「食べてはいけない」ではなく、「朝になったら食べられる」と考えて、カロリーも気にせず食べるようにしたところ、ストレスでなくなり、むしろ朝の楽しみができて、気持ちよく起きられるようになりました^^

 

早く起きたかったら、残業しない

 

だらだらと職場に残って残業していませんか?

 

残業をやめると、朝早く起きられるようになります。

 

早く退勤することで副交感神経が優位になる時間が早まるからです。

 

職場にいるときは、仕事モードのスイッチが入っているので戦うモードの交感神経が活発です。

 

夜眠るためには、お休みモードの副交感神経が優位にならなければなりません。

 

職場から時間を早めることで、早くお休みモードに入れます。

 

眠くなる時間が自然に早まって、早く眠れます。

 

早い時間に眠れると、翌朝早く起きられますね^^

 

 

まとめ:早起きして朝活するコツ

 

  • 起きる時間を決めてとにかく起きてしまう
  • 水分をとって、頭ではなく体の中から起こす
  • 朝に楽しみを用意しておく
  • 残業をしない

 

朝活のためには、この4つを心がけると自然に体が早起きモードになります。

 

そして、朝楽しいことをして、「朝早く起きてよかったな」「早起きして得したな」という気持ちをつくりましょう。

 

体を朝型にする工夫と、朝を楽しみにする気持ちをつくる工夫で、朝活を始められるはず。

 

超絶夜型で、6時52分に起きていたわたしでも、

 

6時半→6時→5時と、自然とだんだん起床時間がはやくなって、今や4時に目が覚めます。

 

 

ぜひ、今日はいつもより早く仕事を終わらせて、少しでも早めに家に帰ることから朝活をはじめましょう^^