仕事とジャニーズを両立

なりたい自分になる。やりたいことを全部やるブログ。

好きなこと次々と仕事にしていくマルチ・ポテンシャライトって?ジャニーズで考えてみた

何かにハマりすぎて、つい自分の軸が自分自身でなく興味の対象のものへ行ってしまう。

お金も時間も使いすぎる。

だけど数か月、数年するとあんなに高かった熱がすっと冷めてどこかに行ってしまう。

ずっと何かにハマる人生。

こんな自分が楽しくもあったけれど、こんな風にフラフラしているのはよくないなとも思っていました。

 

そこに登場した今流行りの「マルチ・ポテンシャライト」という言葉。

すごく魅力的です。

 

なんせ、「好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく」っていうのです。

軸は1つに絞るのがいい。

そう思い込んで来ました。

が、そんな素敵なこと、あるのならぜひ方法を知りたい!と、手に取りました。

 

マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法

マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法

 

 

 

 

マルチ・ポテンシャライトって?

 

マルチ・ポテンシャライト=さまざまなことに興味を持ち、多くのことをクリエイティブに探求する人。

つまり、多くのポテンシャル(潜在能力)を持っている人のこと。

 

聞き慣れない言葉だけど、かっこいい!

 

✔️ 「なりたいもの」を1つに絞れない

✔️ 人生の目的が見つからない

✔️ やりたいことがたくさんある

✔️ 天職が見つからない

✔️ 飽きっぽい

✔️ 何をやっても中途半端

 

こんなことに当てはまる人は、マルチ・ポテンシャライト。

 

他にも、こういう人たちの呼び名には「博学者(ポリマス)」「ルネサンス人」「何でも屋」「ゼネラリスト」「スキャナー」「パティライク」などがあるそう。

それだけたくさんの人がこのタイプということの表れですね。

 

ジャニーズのマルチ・ポテンシャライト

 

この本を読んで、タッキー&翼今井翼くんは、完全にマルチ・ポテンシャライトだと思いました。

 

パンフレット 今井翼 舞台 「World's Wing 翼 Premium 2007」(東京公演版)

翼くんがはまってきたものは、スペイン、フラメンコ、中山優馬くん、料理、犬、野球、屋鋪選手、辰巳雄大くん、ハワイ、掃除、筋トレ、酸素カプセル…江田剛くん。

ごく一部ですが、かなりあります。

 

そして、特筆すべきは、突然すごい勢いでハマって、ある時期は興味が1つのことにすごい熱量で注がれること。

 

特に、フラメンコに興味をもって弾丸でスペインへ行き、フラメンコを習ってくるというのはマルチ・ポテンシャライトらしい特有のハマり方です。

 

翼くんはフラメンコがきっかけでその後スペイン関係の仕事をたくさんします。

 

スペイン語を勉強 → NHKスペイン語講座のレギュラーに。

 

・フラメンコを極める → もともと得意だったダンスに磨きがかかる。世界中の有名ダンサーが集う舞台・バーンザフロアに出演する機会をゲット。

 

スペイン料理を練習 → 番組で料理を披露

 

などなど。

 

好きをきっかけに、興味を広げてどんどん仕事にしてしまいました。

さらに今井さんは、スペインをきっかけに大学で講義をし、スペイン文化特使に任命されました。

好きから始まったことが、国を繋ぐお仕事になってしまいました。

 

好きって極めると、ここまで行けるのか…と驚きます。

 

才能=マルチ・ポテンシャライトではない

今井翼くんの活躍は、単に才能があったからじゃないの?と思うかもしれません。

どうして翼君がマルチ・ポテンシャライトになるのか、嵐の大野智くんを例にとって考えてみます。

 

【チラシ付き、映画パンフレット】 忍びの国 監督 中村義洋 キャスト 大野智、石原さとみ、鈴木亮平、知念侑李、マキタスポーツ、平祐奈、立川談春、國村隼、伊勢谷友介

才能あふれる人といえば思い出すのは大野君。

歌が上手で、嵐の曲でもここぞ!という見せ場でしっかり聞かせてくれます。

また、ダンスも得意で、嵐の曲や自分のソロ曲の振り付けも担当します。

さらに、ドラマや映画に多数出演。

芸術にも秀でていて、絵やフィギュアの作品を集めた個展を開催するほど。

書道もできる。

そして釣りが大好き。

コンサートでは会場中に「釣って」のうちわが何枚あるのか、数えきれません。

大野さんが1公演で何人の女子をつっているのか毎回気になります。

 

こんなにたくさんのことができる大野君もマルチ・ポテンシャライト?と思うかもしれません。

しかし大野くんの場合、これらの趣味や特技は、長い期間ずっとかわらずもち続けています。

 

マルチ・ポテンシャライトは関心事に対して高い熱量を短い期間で使い切るイメージ。

大野智くんは、それぞれの関心事への興味を体温くらいでずーっともち続けているし、これからもそれはなくならずにキープされるんだろうなという点がマルチ・ポテンシャライトとの違いです。

 

 

マルチ・ポテンシャライトらしい生き方を

 

今まで、これ!!というもの1つを見つけられずに生きてきたけれど、1つに絞ろうということ自体が無理なんだ。

だってわたし、マルチ・ポテンシャライトなんだもん。

 

この視点をもてるようになったことは、わたしにとって大きなプラスになりました。

 

 

 これからもこの「ハマる力」「ひとつのことにかけられる熱量」はなくなることはないし、さまざまなことに関心をもって何かにハマり続けていくことになるでしょう。

誰にでもできることではない「ハマる力」「ひとつのことにかけられる熱量」に自信をもって、この力を生かしていくのが、マルチ・ポテンシャライトが楽しく生きられる方法です。

 

マルチ・ポテンシャライトのみなさん、この力を楽しんで、生かしていきましょう。

 

 

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