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ドームでのコンサートに、防振双眼鏡のすすめ

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ドームでのコンサートでおすすめの双眼鏡は、防振双眼鏡

 

今度ドームで大好きなコンサートあるから、新しい双眼鏡がほしいな。

 

そう考えている人がいたら、購入すべきは「防振双眼鏡」一択です!

 

コンサート会場の中でも特に、ドームでのコンサートには、この「防振機能」つまり「視野が揺れない」ことがかなり重要になります。

 これから、防振双眼鏡のすばらしさについてお伝えしていきます。

 

 

 

わたしの双眼鏡

 

わたしが愛用している双眼鏡は、Canon 双眼鏡 10×30IS ポロII型プリズム 10倍30口径 コンパクトモデル 10×30 ISです。

 

防振双眼鏡使っている人たちのなかでは一番使っている人が多い機種。

 

この双眼鏡でもう100公演以上参加してきました。

 

購入までにだいぶ悩んで買うか買わないか自分会議を繰り返しましたが、後悔したことなんてありません。

 

買ってよかった!この言葉だけ。

 

同じく防振双眼鏡使っている友人も防振だいすき。

 

ママでお子さんがいる友人は、いつも会場で息子ちゃんと防振双眼鏡の取り合いに・・・

 

小学生の息子ちゃんでも防振双眼鏡ラブです^^

 

 

双眼鏡の選び方は、倍率・視野の明るさ・重さ大きさ・そして防振機能の有無

 

 

 

重さや大きさ

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持ち運びの観点から考えて、持ち物は「軽くて小さい」に越したことはありません。

 

Canonの防振双眼鏡、わたしの使っている10倍のものは重さ600gだそう。

500mLのペットボトルくらいですね。

 

これ重くない?と心配になるかもしれませんが、大丈夫!

 

コンサート中かなり双眼鏡かまえているわたしでも、重さが気になったことはありません!

 

重さ>>>>きれいな視野

 

ただ、大きさはたしかに大きめなので、バッグの中でがさばります。

 

でも、双眼鏡を買ったときについてくるケースがななめ掛けできる仕様なので、それで対応するとよいかと^^

 

生地にクッション性があるし、デザイン的に身に着けていてもぜんぜんいけるシンプルさなので安心してください。 

忘れがち。だけど大切な視野の明るさ

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双眼鏡の視野の明るさを決めるのは、レンズの直径です。

 

コンサート会場は演出の都合で暗いことが多く、それを双眼鏡でのぞくとさらに暗く見えます。

 

視野がくらいと、せっかく双眼鏡をのぞいても何が何だかよく見えません。

 

今すでに双眼鏡をお持ちの方は、今使っているものがご自分の基準になるので、明るさなんてこんなもんだとお思いだと思います。

 

わたしのおすすめする 10×30 ISはレンズ有効径30mm。

 

とにかく明るい!そして、明るいとこれまで見えないと思っていたものまで見えるんです。

 

わたしが以前メインで使っていた双眼鏡も倍率は10倍でしたが、同じく倍率10倍の防振双眼鏡を使うと、例えば衣装のこまかい装飾や、汗・ほくろまで見えます。

 

見えないものが見える

この感動をぜひ味わってください。

 

 

防振機能で「揺れない」が必要な理由

 

ドームのコンサート、スタンド席になるとかなり揺れるんです。

 

盛り上がっているので、跳んだり跳ねたり。

 

自分はだまって双眼鏡をのぞいていても、ゆれが伝わってきて、よく見えません。

 

実は、わたしが防振機能付きの双眼鏡を買おうって決心したのは、東京ドームでの嵐のコンサートだったんです。

 

1階スタンドの席だったのですが、視界がぶれてよく見えなくて。

 

その残念さを晴らすため、「次の公演までには防振を!」と思って購入したのが、今も使っている子です^^

 

ちなみに、その嵐のコンサートに隣の席でいっしょに入っていた友達も、打ち合わせもしていないのにぴったり同時期に防振双眼鏡を購入しています。

 

やはり、ドームのコンサートでの揺れ対策は必要です。

 

倍率は10倍がおすすめ

 

双眼鏡選びのポイントの一つは、倍率が何倍のものを用意するかです。

 

倍率が上がるほど見える大きさは大きくなりますが、同時に見える範囲が狭くなります。

 

大好きなアーティストのドームコンサートでは、例えアリーナ席の最前列のチケットを持っていてもステージまでは10メートル以上。

 

遠くにいても、その表情をよく見ていたいですよね。

 

でも、倍率が高すぎると今度は視野がせまくなるので、顔の表情しか見えなくなります。

 

 

Canonの防振機能つきの双眼鏡は8倍10倍12倍、それ以上と種類があるので、お好みの倍率が選べます。

 

ただ、日本一双眼鏡を売っているビックカメラ有楽町店の双眼鏡コーナーご担当の方が「8倍だったら防振機能は必要ない」と言っていました。

 

8倍だと、視野が広いので、多少揺れてもその影響が少ないです。

 

大好きなアーティストの表情や動きを頭から足元まで逃すことなくとらえつつ、こだわって考えられた会場の照明などの演出も感じ取るには、倍率は10倍が最適です。

 

12倍以上はやはり双眼鏡代としてはかなり高いし、10倍で十分にその恩恵を受けられます。

 

 

ホールやアリーナ、劇場でも防振で大丈夫

 

「好きなアーティストのコンサートでドームに行くのは年1回くらいだし、防振双眼鏡は必要ないんじゃないか」と思う方もいるかもしれません。

 

大丈夫。これ、ホールやアリーナのコンサートでも使えます。

 

わたしは劇場に観劇にもいくのですが、キャパ1330人の日生劇場や、キャパ1428人の新橋演舞場でも、さらにさらにキャパ608人のシアタークリエでもすかさず使用。

 

どこに持っていって使っても、「見えすぎて困る」なんてことはありません。

 

ドームに行くとき以外は荷物を軽くしたいというかたは、小さめの双眼鏡と二台持ちでもいいかも。

 

 

 

次のコンサートは、ぜひ防振双眼鏡で

 

同じチケット代を出して貴重な公演に参加するなら、よりよいものを見たい。

 

そのためにぜひ、防振双眼鏡をドームに一緒に持って行ってほしいです。

 

たとえ公演がDVD化・Blu-ray化されても、自分の見たかったシーンが映っているとは限りません。

 

防振双眼鏡でよりよい映像で見て、記憶に残す。

 

とても幸せなので、強くおすすめします。

 

購入場所によっては、入荷待ちで手元に届くまでにしばらく時間がかかることもありますので、公演までに余裕をもって購入しましょう。

 

双眼鏡の詳細はこちらから。